絶縁針脱毛研修

前期研修概略
1)審査要項
2)認定脱毛士まで

申請手続き要項
1)研修終了申請書類
2)認定脱毛士申請書類

研修内容

前期研修
1単位 総論
2単位 絶縁針
3単位 周辺機器
4単位 皮膚反応
5単位 呼称実技
6単位 トラブル予防
7単位 下肢・上肢
8単位 腋窩
9単位 通電不良対処
10単位 総チェック

後期研修
01 下腹部・V・陰部
02 乳輪部
03 項(うなじ)・鼻
04 顔面(髭・眉・他)
05 手指・足趾
06 体幹部・胸部
07 麻酔下脱毛(腋窩)
08
09
10

 「まだまだ、未完成で制作中です。」
いつでも修正などクレームも含めてありましたら、
メールを下さい!!


日本医学脱毛学会
 認定脱毛士(絶縁針脱毛)研修

 このホームページは平成23年2月11日沖縄での第26回日本医学脱毛学会総会・第37回学術集会の理事会で承認されました。また、平成24年6月24日の第38回日本医学脱毛学会の理事会で決議をされ、総会で承認されました。の
で会員なら見れる事になりました。パスワードは事務局から発行されます。1年に一度は改正され、通知が来ます。

 絶縁針脱毛の研修の教科書が無いので、このホームページを参考にして頂けたら幸いです。針の選択や出力設定については色々な意見がありますので、石川の私見で記載してあります。疑問の方はメールでクリニック当てに問い合わせ下さい。
 この研修ページは、高崎の鈴木弓先生に相談して、1年くらいかかって診療の合間に作成しました。初めは公開するつもりでしたが、一応現在は脱毛学会の理事会の意見で公開せず、学会申込者に限る事にしました。現在 絶縁針脱毛の研修の教科書がありませんので、研修者(医師または看護師)の勉強材料として使用していただければ幸いです。
 尚、このページ以外の研修ページはパスワードが必要です。医療機関の医師であれば、日本医学脱毛学会に入る事ができます。その上でパスワードを申請ください。会員で申請した医師又は看護師が見る事ができます。エステの関連の方にはエステシャンが行えば、
医師法違反ですので、パスワードは発行致しません。



認定脱毛士(絶縁針脱毛)・レーザー認定脱毛士資格申請要項案
2014年3月21日理事会決定。

◎: 認定絶縁針脱毛士(認定脱毛士)の申請要項案
1)申請資格は医師または看護師で1年以上の学会所属。
2)
入会以降に絶縁針脱毛に従事した、30時間脱毛記録の提出
3) 前期研修の内容の筆記試験合格証。(入会1年以内でも受験可)
     従来通り前期研修を受けた方は免除。
4)症例報告1症例。 

◎: 認定レーザー脱毛士の申請要項案
1)申請資格は医師または看護師で1年以上の学会所属。
2)学会入会以降にレーザー脱毛に従事した、30症例の脱毛記録の提出。
3)試験の合格証。(入会1年以内でも受験可)
4)症例報告症例

 

  • 症例報告は申請人だけの報告で、指定の用紙で脱毛前と最終脱毛から6ヶ月以降の写真貼付。
  • 実技研修は学会の時か、指定のクリニックでの研修をする事が出来、証明書を発行。(多少審査結果に影響あるかも)
  • 30症例のレーザー脱毛記録は部位、機種の報告。




[絶縁針脱毛研修要項]

これは医師または日本医学脱毛学会所属の医師のもとで働いている看護師が、認定脱毛士(絶縁針脱毛)の資格を取る事が出来ます。

→ 認定脱毛士資格申請に必要なもの


→現時点(2014年3月21日現在)での資格基準は上記内容です。


誰でも認定脱毛士の資格が取れるようにすることと、絶縁針脱毛が誰にでも出来るように願うものです。所属長が責任を持ってする事で、トラブルに関しては学会は責任を取りません。技術的な事は教えていきます。日本医学脱毛学会に希望してください。

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120624認定脱毛士資格規定改正(理事会決定し総会承認)
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A) 認定脱毛士研修資料
 1)研修ビデオ:DVDの無い施設には買って勉強してもらう。(事務局へ申込み)
 2)研修教科書:学会ホームページから研修ページを利用していただく。会員にはパスワードを発行する場合。年に1回パスワード変更がされる予定。

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以前の認定脱毛士の資格取得条件(いままでの10単位の研修を受けた方は、いままで通りの資格取得が可能。いままでは2〜3時間/1単位)
  1. 前期講習10単位(5時間で取得)
    a. 1日で講義および実技の研修を受け、事務局から証明書を発行してもらう。
  2. 30時間レポート
    a. 自分の施設でモニターか患者で脱毛術の研修を30時間以上おこなう。
    b. レポートを施設長にサインをもらい提出する。医師であれば本人が証明し、指導者がいる施設は指導者。
  3. 症例報告3例
    a.脱毛前と最終脱毛から無処理6ヶ月以降の写真。
    b.6ヶ月以上、3回以上の施術をした患者の、経過をみた症例。
  4. 学術大会時に試験を受ける
    a. 試験問題は前期講習時のテスト問題全問、90点以上。
    b. 10単位分のテスの10枚の試験。問題は研修ホームページにでています。
    c. 不合格者はテスト全ての解答をレポート提出または再試験。

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参照1
C)講習・研修には下記の3種類を区別する
 1)前期講習10単位:1日で5時間まとめて受ける。:受講料:5万円
 2)技術向上のための任意の研修:受講料:1万円/1時間で3時間上が望ましい。
 3)脱毛に関する疑問、問題点など話し合ったり、講師を呼んで講義を受けたり、脱毛士間のコミュニケーションおよび脱毛術の技術的な確認などを目的とし、学術大会に付属して、学術大会会頭が企画して行なう。
D)講習や研修  
 C)の1)・2)は事務局へ申請し、受講料も事務局へ支払い、場所代や講習料は事務局が支払う。講習後は事務局から証明を出す
 1)事務局は研修施設へ、場所代を支払う。
 2)指導者に対する指導料は、講師の所属施設へ事務局が支払う。ただし看護師の場合の指導でも、本人に支払うのではなく、その所属施設長に任せる。
 3)モデル代:研修施設に申し込みをし、その施設へ支払い事務局では関知しない。
  研修施設が用意した場合は受講者が1人に付き1万円支払う。
     (2人で1人のモデルを依頼した場合は5千円づつ支払う)
     (受講者がモデルを連れてきた場合は、無料)

 4)研修の使用の絶縁針は、使用したらその施設の規定の針代を研修施設に支払う。研修者が持って行った場合は無料。
 5)DVDの料金は決定しているので事務局へ確認をしてください。
 6)研修ホームページは会員になれば、パスワードをもらえます。ただし、このホームページは石川が管理しているので、順次改訂していきます。
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参考2  いままでの研修制度で研修を10単位受けている方はそのまま従来通り審査されます。

•前期10単位研修(認定指導士または1年以上認定脱毛士をしたものが指導出来る)
  → 1ヶ月以内に終了し申請する。同時に入会手続きをする。
•事務局より前期研修終了証明書が届く。
•30時間レポート 6ヶ月以内に終了する。
•事務局より研修表が届く。
•6ヶ月以上、3回以上の経過をみた、1症例以上の症例報告の提出。
•審査に合格
•認定脱毛士へ


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 テスト問題は前期研修の各ページについています。左下方にGIF、最後にPDFで付けております。
 なお、模範解答は後期研修の案内の最後にあります。いきなり模範解答を見ないで、問題を解いてから答え合わせをしましょう。

 

尚、この研修内容作成に当たっては故小林敏男先生が研修システムを作成された功績をたたえ、そのシステムに沿って作成したものです。また、小林先生の教科書であった「絶縁針脱毛術 小林永久脱毛研究所編 限定販売品」を主に参考にさせて頂きました。
 とりあえず、学会申請に必要な前期研修から作成し、後期研修の元の指導研修項目は10単位あったのですが当方に資料が見つからないので7単位までとして作成してあります。前期は終わりに試験問題も添付してありますので、終わった段階で試験をして勉強の成果を確認して下さい。正解は一つではありません。

 ご批判があれば、石川まで連絡を頂きたいと思います、無断コピーや無断転載は禁止させて頂きます。目的は絶縁針脱毛を広めて、どこの医療機関でも絶縁針脱毛を始められて、認定脱毛士の資格が取れますようにと願いを込めて作りました。
 気が付けばどんどん改定していきますので、内容的なご批判は歓迎いたします。素人が作成したホームページですので、細かい不都合は御了承願います。まだまだ、完成はしていませんが徐々に、より充実させたいと思います。


監修: 医療法人社団 横浜ベイクリニック 石川修一


 正確な日本医学脱毛学会の資格基準は学会事務局でご確認下さい。このホームページに関しては、保証いたしませんので御了承頂き、そのつもりで見て下さい。

 素人が作成するものですから、粗雑な部分はご勘弁願います。


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